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WAKEKITE Q & A

Q: カイトボーディング(カイトサーフィン)が出来なければウェイクカイトは出来ませんか?
A: いいえ。ウェイクカイトは元々ウェイクボーダーのために作られている物なので、カイトボーディング未経験者でも問題ありません。カイトボーディングと比べるとカイトの操作は非常に簡単です。
Q: ウェイクカイトを使用するにはウェイクボードやウォータースキーが出来なければいけませんか?
A: はい。少なくとも中級者レベル(1ウェイクジャンプが出来る程度)が必要となります。まだボードの操作に自信がない初心者はウェイクカイトに必要なスキルを身につける余裕が持てません。
Q: ウェイクボードとの組み合わせのみですか?
A: いいえ。水上スキー、カイトボード、ニーボードなどの様々なボードと組み合わせ可能です。スノーモービルがあればスキーやスノーボードでも楽しめます。
Q: ボートやジェットに必要な速度は?最高速度は?
A: ウェイクボードを行う際と同じ速度でOKです。スピードを上げれば上げるほどウェイクカイトが上に引っ張られる力は上がりますが、腕の疲労の負担となりカイトが操作しにくくなります。そして体がより浮くことによりボードはエッジングしにくくなります。高く飛ぶにはしっかりとしたエッジングが何より重要です。ウェイクカイト本社のメンバーは風がない場合は22mph(時速35km)が好みです。微風の向かい風の場合はウェイクカイトが上に引っ張られる力が増えるためボートスピードを減らします。安全のため24mph(時速38km)を超えないようにしましょう。
Q: 年齢や体重に制限はありますか?
A: 年齢制限はありません。ウェイクカイト「Superfly 9.0」 の場合、適応体重は65kg以上で2ウェイクジャンプが出来るレベルの方にお勧めです。体重60kg未満の方には「Superfly 5.5」がお勧めです。
Q: 風は必要ですか?
A: いいえ。ウェイクカイトの使用には無風状態が最も望ましいです。風が吹いている場合は安全のため使用しないようにしましょう。しかし風がほんの少しある場合には風に向かって走るのがベストです。横風や追い風はウェイクカイトには操作やジャンプがしにくくなります。ウェイクボードと同様、最もコンディションが良い時間帯は早朝です。
Q: 風が吹きすぎというのはどのように判断しますか?
A: 基本的には、まず風が吹いている場合にはウェイクカイトを行わないことです。水面が荒れているかどうかや木々が揺れているかどうかなどの風の気配をチェックします。また、ウェイクカイト本体が風の影響で揺れたり、スタートする前に水面から勝手に浮き上がったり、何らかの理由で使い辛いと感じる場合は風が吹きすぎている証拠ですので、その場合はウェイクカイトを行うのをやめましょう。
Q: 腕は疲れますか?
A: ウェイクカイトに限らずスノーボードやウェイクボードなども始めたばかりの頃はかなりの筋肉痛があるものです。今まであまり使われていなかった筋肉を使うので最初の頃は腕が非常に疲れますが、徐々に体が慣れてくると、より長く乗れるようになります。ウェイクカイト本社のメンバーは始めの頃は腕が疲労するまでの間、数回しか飛べなかったのが今では非常に長く乗れます。ビッグエアーと滞空のスリルに魅了され何度も何度も練習したくなります!
Q: カイトはどのように繋がっていますか?ハーネスを使用しますか?
A: ハーネスは使用しません。ウェイクボードと同様にハンドルを握るだけです。ウェイクカイトの最も良い安全装置はハンドルにある「リリースボール」です。ハンドルを放すだけでカイトとハンドルがトウラインから勝手に切り離されます。
Q: 他にも安全装置はありますか?
A: はい。全部で4つあります。ライダーの安全のためはもちろん、ウェイクカイトを痛めないための物もあります。この概要はこちらの図安全性は抜群!でご参照下さい。